バギオ語学学校1日のスケジュールを徹底解説!

目次

語学学校の1日ってどんな感じ?

語学学校での1日のスケジュール気になりませんか?

私も留学前は、どんなスケジュールで授業が進むのか全くイメージが出来ず、不安もありました。

でも実際に行ってみると、朝から晩まで忙しいけれど、充実感たっぷりの毎日でした。

この記事では、バギオの語学学校で3ヶ月間留学をした私のリアルな1日を徹底解説します

これから留学を考えている方が生活を具体的にイメージできるように、授業や自由時間の過ごし方まで詳しくお伝えしますね!

語学学校のタイムテーブル

バギオ留学では、学校やコースによってスケジュールが大きく異なります。

そのため、一般的なスケジュールを紹介するよりも、私自身が体験した時間割をありのままにご紹介したいと思います。

  • 6:30 起床
  • 7:00–7:30 朝食
  • 7:30-9:00 部屋に戻り二度寝or自習
  • 9:30-10:15 午前①(グループクラス)
  • 10:15-11:10 空き時間 自習or休憩
  • 11:10-11:55 午前②(1対1)
  • 11:55-12:50 昼食タイム
  • 12:50-13:35 午後① (1対1)
  • 13:40-14:25 午後②(グループクラス)
  • 14:30-15:15 午後③(グループクラス)
  • 15:20-16:05 午後④(1対1)
  • 16:10-16:55  午後⑤(1対1)
  • 17:00-17:45 午後⑥(グループクラス 任意)
  • 17:45-19:25 夕食&休憩
  • 19:25-20:10 午後⑦(グループクラス 任意)
  • 20:10-22:00 自習
  • 22:00-23:30 部屋に戻りお風呂やスマホタイムからの就寝

授業の合間の休憩時間は5分でした。

真面目なサイトとして紹介したかったので、二度寝について書くか少し迷いましたが、ありのままを伝えたほうがみなさんにもわかりやすいと思い、そのまま記載しました!

その日の体調や気分を見ながら、自習時間や就寝時間を調整していました。

そのため、毎日自習もコンスタントにこなせていたわけではありませんでした。

また、見ての通り、午前中はかなり暇で、午後に詰め込まれた鬼スケジュールとなっています。

これは学校側の都合で決められた時間割なので、こちらで調整することはできませんでした。

人によっては午前午後均等に授業がある人もいました。

私は朝が弱いため、二度寝の時間があったのはラッキーでしたが、朝ごはんの時間が固定されているので、朝食を食べるには早起きするしかありませんでした。

もちろん、時には朝ごはんをサボって、そのまま寝続けることもありました。

慣れない環境で体調も崩しやすいので、3食しっかり食べることをお勧めはします・・

スケジュールの詳細と1日の流れ

起床〜朝の授業が始まるまで

最初のうちはきちんと早起きして朝食の提供時間に間に合うようにしていました。

しかし、3ヶ月も経つとだれてきて、起床が間に合わない日も増加


そんな時は、近所のサリサリストア(個人商店)で買ったパンを部屋で食べることもありました。
今思うと、食事代が費用に含まれていたので少しもったいなかったですが、現地のパンを試す良い機会にもなりました。

パンの写真全然撮って無かったです・・・

朝食はバイキング形式で、食パンやご飯、スクランブルエッグ、ハムやベーコン、野菜を使ったおかずなどのメニューが並び、温かいお茶やコーヒーも自由に楽しめました。

部屋のメンバーと一緒に食堂へ向かう人が多くいましたが、朝1の授業がない人は私のように寝続けることもあり、昼食や夕食に比べて食堂は空いている印象でした。

午前の授業

宿舎と教室棟が近かったため、みんなギリギリに駆け込む姿をよく見かけました。

私も同じように、トートバッグに教科書や筆記用具、iPadを入れて急いで教室へ向かうことが多かったです。

iPadはノート代わりに使っていて、手書きよりも効率的にメモを取ったり、その場で調べものをするのにとても便利でした。

アプリはGoodnotesを使用していました。

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1対1の授業では、質問がしやすく、自分の学習ペースに合わせて進められます

「もう少しゆっくり話してほしい」「もっと難しい内容に挑戦したい」などの要望も丁寧に聞いてもらえるので、しっかり自分に合った学習ができる環境でした

昼食

昼ごはんは、メインのおかずと付け合わせは一人分ずつ配られますが、ご飯やスープ、その他のおかずはバイキング形式で、自分の好きな量を取れるスタイルでした。この時間帯はとても食堂が混み合っていました。

仲の良い友達が座っている席が空いていればそこに行きますが、空いていなければ知らない人の隣に座ることも。

そんな時は「初めまして」と挨拶をして話をすることもありました。

国籍や年齢が違っても気軽に話せる雰囲気があり、これこそ海外の語学学校ならではの醍醐味だと感じました。

昼や夜の食事の時間は、ただの食事ではなく社交の場、といった感じでしたね。

日本の学校ではあまりない経験で、良い刺激を受ける時間だったと思います。

午後の授業

私の場合、午後の授業は夕食まで空きコマがなく、まさに「次から次へとこなす」という忙しさでした。

眠気と戦うこともありましたが、1対1の授業では先生が時々教室を出て、中庭のテーブルやラウンジなどで授業をしてくれることもありました。

場所を変えることで良いリフレッシュになり、特に天気が良い日の中庭は気持ちよく、バギオの快適な気候を楽しみながら授業ができました。

グループクラスは少人数で行われ、先生が一人一人の名前や苦手分野をしっかり把握してくれていたので、全体授業でも個別のフィードバックをもらえる機会が多かったです。

忙しいスケジュールの中でも、充実感が得られる授業内容でした。

夕食からの自由・自習時間

夕食は昼食と同じバイキング形式で提供されました。

ただ、平日でもたまに友達と外に出て夕食を楽しむこともありました。

そこで食べたさまざまなフィリピン料理は、美味しさだけでなく楽しい思い出と一緒に、今でも忘れられません。

豚肉のSISIG
酸っぱくて美味しいスープ、シニガン

夜の自習は強制ではなく自主的でしたが、授業数が多かったため、復習と、余裕があれば予習も夜の自習時間にまとめて行っていました。

私は少しざわめきがあるほうが集中できるタイプなので、話してもOKなほうの自習室を利用。

周囲の適度なざわめきを感じながら、黙々と勉強を進めるのが心地よかったです。

それでも時には、友達と外食を楽しんだり、話したり、部屋でダラダラしてリフレッシュの時間にあてることもありました

3ヶ月という留学期間は思った以上に長く、さらに1日の大半を同じ敷地内で共同生活する環境はストレスがたまりやすいと感じました。

そんな中で、自分なりのリフレッシュ方法を見つけることがとても大事だと思いました。

私の場合、ゲームが好きなのでNintendo Switchを持参し、時々ゲームをしてリラックスしていました。

また、フィリピンでNetflixに登録して動画を見たりしていました。

適度に息抜きしながら、日々のスケジュールにメリハリをつけることで、快適な留学生活を過ごせたと思います。

お風呂、スマホタイム、就寝

お風呂と言っても、フィリピンでは基本的にシャワーのみ。

ルームメイトと同じタイミングで部屋に帰ると、「どうぞどうぞ」「いやいや、そちらこそどうぞ」と譲り合うのが恒例でした。今思い返すと、とても微笑ましい思い出です。

また、早く寝るルームメイトもいたので、なるべく物音を立てないように気を使っていました。

私のルームメイトは日本人と台湾人で、みんな本当に良い子たちばかり。

特に揉め事もなく、平和で穏やかな毎日を一緒に過ごせたのは幸運だったと思います。

寝るタイミングはルームメイトそれぞれバラバラで、自分がベッドの上で静かにしている間も、起きている人やすでに寝ている人がいる、という環境でした。

それでも、お互いに気を使いながら過ごしていたので、寝る前にささやかなプライベート時間を確保することができました。

特に助かったのが、ベッドにカーテンが付いていて、個室のような空間が作れる点でした

ちょっとしたプライバシーが守られるだけでも、共同生活がより快適に感じられました。

カーテン付きのベッドは本当にありがたかったです。

まとめ

語学学校では、忙しい日々を過ごしながらも、充実感を感じていました。

勉強だけでなく、友達作りや旅行にも全力で挑んだ結果、あっという間の数ヶ月が本当に人生の中で貴重な日々になったと感じています。

数ヶ月前まで日本で社会人として働いていたことが嘘のように、毎日が新鮮で楽しく、充実していたのを今でもはっきりと覚えています。

もし、留学を迷っている方がいれば、私の体験が少しでもバギオ留学のイメージ作りに役立つことを願っています。

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この記事を書いた人

夫婦2人でフィリピン語学学校を経て、オーストラリアにワーホリ中。
私(妻)が主にブログを更新しています!

コメント

コメント一覧 (3件)

  • 初めまして、さきと申します。

    バギオ留学について調べていて、こちらの記事に辿り着きました。

    沢山の語学学校があり、どこにしようか悩んでいる中
    「あなたの人生の中でバギオに来たということ、それをずっと忘れないでね」
    とのお言葉が胸に刺さり、宜しければ是非どちらの学校か教えて頂けないかコメントをした次第です。

    お忙しい中大変恐縮ではございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

    オーストラリアでもお体に気を付けて過ごされて下さい。

    • 初めまして、さきさん。

      コメントありがとうございます!
      大好きな先生からいただいた言葉だったので、その言葉に共感していただけて、私もとても嬉しく思います。

      ただ、私のブログでは、どうしても自分の通った学校に対して贔屓目に見てしまう部分があるかもしれません。そのため、公平な判断をお願いする気持ちから、学校名については控えさせていただいています。

      ですが、私のブログの内容が、さきさんの学校選びに少しでも役立ち、素敵な決断に繋がることを願っています。
      どうぞ、楽しく充実した学校選びができるようお祈りしています!

      • うどんさん、お忙しい中返信有難うございます!

        学校名について、承知いたしました!
        私も、もっと自分の気持ちに向き合い、よく考えて、実りのある決断にしたいと思います!

        うどんさんのブログを読んで非常に勇気を頂きました。
        お忙しいとは思いますが、是非、体験した貴重なエピソード読ませて下さい。
        ブログの更新楽しみにしております!

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