バギオ留学中に訪れたい日帰りスポット
セブ島留学と比べて、まだまだ情報が少ないバギオ留学。
私自身もバギオを選んだ時、「海もないし、休日はどう過ごせばいいの?」と思ったものです。
いざバギオで暮らしてみると、楽しいスポットが盛りだくさん!
休日を存分に満喫できる魅力的な場所がたくさんありました。
この記事では、私が実際に訪れたおすすめ日帰りスポットを、写真と共にわかりやすくご紹介します。
バギオ市内の人気スポット
・SMモール (SM City Baguio)
SMバギオ – バギオの何でも揃う大型モール
SMバギオは、日本でよく見る大型ショッピングモールと似ていて、生活に必要なものはほとんどここで揃います。
バギオ留学をしている方なら、一度は必ず訪れる場所と言っても過言ではありません。
このモールはとても大きく、フィリピン各地に展開している「SMモール」のひとつです。
私の印象ですが、建物の半分ほどは衣服や雑貨、日用品を扱うテナントで占められ、残り半分は「THE SM STORE」と呼ばれる様々な日用品が並ぶ売り場で占められています。

靴も服もお菓子も封筒も日用品や薬も、私は大体ここで買い物をしていました


豊富な施設とショップ
モール内には映画館やフードコートもあり、一日中楽しむことができます。
また、ユニクロやH&Mなど、日本人にも馴染みのあるお店も入っていました。
さらに驚いたのは、日本食レストランの充実ぶりです。
「やよい軒」「丸亀製麺」「ぼてぢゅう」など日本でも人気のある飲食店や、回転寿司、和食レストラン、そして日本名のパン屋さんもありました。
そのほか韓国料理やタイ料理など、世界中の味を楽しめるレストランが並んでいて、訪れるたびに新しい味に出会うことができます。








クリスマス期間には特別な雰囲気を楽しめる
クリスマスシーズンには、モール全体が華やかなイルミネーションに包まれ、大きなサンタ像が登場します。
バギオ特有の冷涼な気候の中で、フィリピンならではのクリスマスの賑やかな雰囲気を体感するのも楽しみの一つです。




入場時のセキュリティと便利な設備
治安のため、モールの入場時には手荷物検査がありますが、簡単なチェックで、カバンの蓋を軽く開けるだけでした。
また、モール内には両替カウンターもあり、パスポートの提示が必要ですが、旅行者にとって非常に便利です。
タクシーも安心して利用できる
さらに便利なのは、モールに併設されているタクシー乗り場。
特に雨の日や休日の午後など、通常タクシーを捕まえにくい時間帯でも、ここで待てば確実に乗ることができました。
ただし、ピークタイムには長蛇の列ができることが多いので、時間に余裕を持って利用すると良いでしょう。
タクシーについては別の記事でも触れているので、もし良ければ読んでみてください。


便利さと楽しさを兼ね備えたこのモールを、ぜひ訪れてみてください!
• バーナムパーク (Burnham Park)
池でボートに乗って楽しもう
バーナムパークの大きな特徴は、中央にある池。
有料でボートに乗ることができ、アヒル、人魚、恐竜などをモチーフにしたユニークなボートがたくさん揃っています。
それぞれのボート乗り場でデザインが異なるので、自分好みのボートを探すのも楽しいです。
特に祝日や休日はボートが池いっぱいに浮かび、とても賑やかな光景が広がります。






公園内は観光客も地元民も楽しめるスポット
公園は観光客だけでなく、地元の方々にも愛される憩いの場所です。
のんびりしていると、「マッサージはいかがですか?」と声をかける人や飲み物や軽食を売りにくる人も見かけます。
また、ヘナタトゥーを提供するアーティストも多く、友人たちは観光の思い出にヘナタトゥーを楽しんでいました。


自転車レンタルで気軽にアクティビティ
公園の一角では、2〜4人乗りの自転車を貸し出すエリアもあります。
自由に公園内を走り回れるわけではなく、決められた区間だけの走行になりますが、意外と楽しく盛り上がります。
混雑しがちな祝日や休日でも、大勢の人たちと共に賑やかな空間を満喫できます。


バギオならではの涼しい散歩もおすすめ
バギオ特有の涼しく過ごしやすい気候のおかげで、ただ公園内を散歩するだけでもリフレッシュできます。
広々とした自然と活気ある雰囲気が共存するバーナムパークは、多くの人に愛される素敵な場所です。
ぜひ訪れて、楽しい時間を過ごしてください!
• バギオ大聖堂 (Baguio Cathedral)
バギオ大聖堂は、SMモールやセッションロードなどの中心街に位置する観光名所です。
昼間に訪れても十分美しい場所ですが、ぜひ訪れてほしいのは夜のライトアップの時間です。
幻想的な光で彩られた大聖堂は、思わず息を飲むほどの美しさ。
この場所の魅力は、入場料がかからず気軽に立ち寄れること。
買い物や散策のついでに観光できるため、予定に組み込みやすいのも嬉しいポイントです。
夜の静かな雰囲気の中で、大聖堂の美しさをじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか?


• ナイトマーケット (Baguio Night Market)
バギオナイトマーケットは、夜9時から深夜2時まで毎日開催される大人気のナイトイベントです。
場所はバーナムパークの近く(ほぼバーナムパークの中といえる場所)で、以下の2つのエリアが隣接して広がっています。
1. ストリートフードがずらりと並ぶ屋台エリア
フィリピンのローカルフードを中心に、さまざまな国の料理の屋台があります。
驚いたのは日本食屋台の多さ。そしてその中でも一番人気だったのは、なんとたこ焼き!
作り方はほぼ日本のものと同じで、具材も似ていましたが、刻んだ人参が入るなどのフィリピンらしいアレンジが加えられていました。
また、トッピングにはソース、マヨネーズ、鰹節といった定番のほか、謎のチーズソースやスパイシーソースもプラス。
この意外な味付けがとても美味しく、たこ焼きの新しい魅力を発見できました。
なぜたこ焼きがこれほど有名なのか気になって語学学校の先生に尋ねてみましたが、発祥や人気の理由は分からないとのこと。
それでも現地の人々が愛する日本の味を楽しめるのは、とても不思議で嬉しい体験です。




2. テントが立ち並ぶマーケットエリア
夜9時までは通常の道路として使われている場所が封鎖され、そこにたくさんのテント型ショップが出現します。
このエリアでは、バギオ土産、古着や新品の服・靴、毛布、アクセサリーなどさまざまなアイテムが並びます。
ただし、注意点としては、ブランドロゴがおかしいものや、あまりにも安すぎる新品ブランド品があること。
「これって本物?」と思うものも少なくないため、買い物には目利きが必要です。
マーケット全体がとても混雑するため、友達とはぐれないよう注意が必要です。
また、スリ対策もしっかりと。荷物の管理を徹底して、安全に楽しんでくださいね。



あまりに人が多くて、スマホを落としてしまいそうだったので、写真を撮れていません・・
• セッションロード (Session Road)
セッションロードは、SMモールやバーナムパークに隣接する、バギオの中心的な繁華街です。
道沿いには、たくさんのレストランやショップがずらりと並び、平日でも多くの人々で賑わっています。
イベント時はプチお祭り気分!
休日やイベントの際には、道路が一部封鎖されて歩行者天国になります。
この時は、出店が並ぶほか、コスプレを楽しむ人や着ぐるみを着た人たちを見ることができます。
また、アーティストが地面にチョークアートを描くパフォーマンスもあり、訪れるだけでワクワクする雰囲気を楽しめます。
ジプニー乗り場やSMモールも近いので、買い物や移動の拠点として活用されることが多いスポットです。
バギオ留学中であれば、間違いなく一度は訪れる場所でしょう。




• Cityマーケット (Baguio City Public Market)
バギオのパブリックマーケットは、地元の人々も利用する生活の場でありながら、観光客にも人気のスポットです。
ここでは、新鮮な野菜や果物、お米、日用品、お土産など、さまざまな商品がずらりと並んでいます。
市場にはたくさんのお店が連なり、歩いているだけでも楽しく、どこを見ても飽きません。
特に目を引いたのは、バギオTシャツや、いちごをモチーフにした可愛いグッズ。
お土産にもピッタリで、見ているだけで気分が上がります。
さらに、地元ならではの新鮮な果物や野菜がリーズナブルな価格で販売されており、お買い物を通じて地元の生活に触れることができます。
観光のついでに立ち寄って、バギオらしいアイテムや食材を探してみてはいかがでしょうか?




• ジョリビー (Jollibee – Philippines’ Favorite Fast Food)
フィリピン発祥のファストフードチェーン「ジョリビー」は、バギオでも地元の人や観光客に大人気のお店です。
町中にいくつか店舗があり、訪れるといつも賑わっています。
ジョリビーにはハンバーガーもメニューにありますが、メインはチキンとスパゲッティです。
スパゲッティはフィリピン独特の甘めの味付けで、ウインナーやチーズがトッピングされているのが特徴です。
見た目は日本のナポリタンに似ていますが、味は違うとのこと。
そしてもう一つの看板メニューが、サクサクの衣とジューシーなお肉がたまらないフライドチキンで、白ごはんやグレービーソースを添えたセットが特に人気。
ごはんと一緒に食べるスタイルはフィリピンならではですよね。



フライドチキンとご飯のセットを食べましたが、美味しかったです!
ジョリビーの魅力は、手頃な価格でボリュームもあること。
気軽にフィリピンらしい味を楽しめるので、旅行中や留学中の食事にぴったりです。
どの店舗もアクセスが良く、ショッピングの合間や観光の途中にも便利に立ち寄れますよ。
バギオに来たら、ぜひジョリビーでフィリピンのファストフード文化を体験してみてください!


自然とアートに触れるスポット
• サンワンビーチ (San Juan Beach)
バギオ市内からバスで日帰りでも行ける海として、多くの留学生や観光客に人気のサンワンビーチ。
山の街であるバギオで生活していると、海が恋しくなる人も多いと思いますが、そんな時にちょうど良いスポットです!
サーフィンができることで有名なビーチで、留学生たちも頻繁に訪れる場所です。
私も行く予定でしたが、残念ながら体調を崩してしまい断念しました。



サーフィンを人生でしたことがなかったので、したかったですね
しかし、サーフィンを楽しむ友人から話を聞くと、未経験者でもコーチをつけてしっかり練習ができるので安心とのこと。
バギオ留学中に海を楽しめる貴重なスポットとして、みんな訪れていました。
自然に囲まれながら海風を感じられるので、きっとリフレッシュできることでしょう。
もし、バギオでの山の生活に少し疲れたら、海を楽しみにぜひ足を運んでみてください!
• サンフェルナンド (San Fernando)
サンフェルナンド(San Fernando)は、フィリピン・ラウニオン州(La Union)に位置する海沿いの町で、特にサーフィンスポットとして有名です。先に紹介したサンワンビーチの隣です。
バギオからバスで約2時間とアクセスが良く、日帰りでも訪れられるリゾート地として多くの観光客が訪れます。
私はプチ旅行でサンフェルナンドの海辺のホテルに宿泊しましたが、あいにくこの日は雨が強く、プールや海に入れなかったのが残念でした。



体調を崩したり雨だったりとバギオで私はサーフィンとご縁がなかったです・・・
街中は、バギオと比べて暑く、海沿いらしいゆったりとした雰囲気が広がっています。
また、ここではトライシクルというバギオでは見られない独特な乗り物が主流。
トライシクルはバイクに横付けのサイドカーがついた乗り物で、風を感じながら走れるのが楽しい移動手段です。
ただし、私は料金交渉をせずに乗った結果、「3000ペソ」と言われ、多分ぼったくられてしまいました。
最終的に交渉して「300ペソ」に下がりましたが、トライシクルを利用する際は、必ず乗る前に料金を確認しておくことをおすすめします!


バス利用時の注意点
サンフェルナンドという地名はフィリピン国内に複数存在するため、バスで行く際には行き先を聞かれたら「ラウニオン!(La Union)」と伝えるのがポイントです!
これで運転手やスタッフにも正確に伝わります。



バスに乗るとき、「サンフェルナンド」と伝えると「ラウニオン?」と返されました。
また、バギオからの道中は山道がクネクネしている区間が多く、普段は車酔いしない私でも少し気持ち悪くなりました。
酔いやすい方は酔い止めを準備するなど、対策をしておくと安心です。
サンフェルナンドは、サーフィン好きや海を楽しみたい人には理想的なスポットです。
日帰りでも十分楽しめますが、宿泊してゆっくりリゾート気分を味わうのも良いですね!
• ストーンキングダム (Stone Kingdom)
「ストーンキングダム(Stone Kingdom)」は、バギオのユニークな観光スポットの一つです。
巨大な石の城や彫刻が広がるテーマパークで、ユニークな雰囲気と景観が楽しめます。
地元の歴史や文化に触れながら、写真映えするスポットとして人気です。



風邪の病み上がりでいったので段差が多くて大変だった思い出です
また、入り口付近にはジュースやちょっとしたストリートフードのお店もありました。
中では犬や馬と写真をとれるスポット(有料)の他、飲食コーナーもありました。



馬のたてがみがピンクなどに染められていてびっくりしました
ストーンキングダムはバギオ市内中心部から比較的近いため、タクシーで簡単にアクセスできます。
入場料はリーズナブルで、多くの家族連れや観光客に利用されています。


• キャンプジョンヘイ (Camp John Hay)
「キャンプ・ジョン・ヘイ」は、バギオで自然とリラックスした時間を楽しめる人気観光地です。
美しいトレイルやレクリエーション施設が広がり、観光にもぴったりです。
私はイエロートレイルを歩いてきました!初心者でも楽しめる軽めの山道で、ぬかるみや小川を渡るちょっとした冒険気分が味わえます。
私はジーパンに運動靴で挑戦しましたが、地元の人たちはワンピースにサンダル姿で片手にケーキを持つほど慣れた様子で驚きました!



反対方向からくる人に「ここまで何分だった?」と聞いて、残り時間で自分を励ましながら歩いた思い出です
途中では、馬に乗った少年とすれ違ったりと地元の生活を垣間見る場面もあり、程よい運動とリフレッシュが楽しめました。
ただし、トレイル内では飲み物や軽食が手に入らないので事前に用意しておくのがおすすめです。
また、小規模ながら興味深い「バタフライサンクチュアリ」にも立ち寄りました。
普段は見かけないような大きな蝶々が飛び回り、じっと立つと体に止まる体験も楽しめました。
訪れる際は動きやすい服装と水分補給を忘れずに、ぜひ足を運んでみてくださいね!




• バギオミュージアム (Baguio Museum)
「バギオ博物館」は、小規模ながらバギオの歴史や文化を深く知ることができるスポットです。
伝統的な民族文化や暮らしを紹介する展示が充実しており、訪れるだけでバギオやフィリピンの奥深い一面を感じられます。
私も実際に訪れてみましたが、印象的だったのはミイラの展示。
ここでは、独特な埋葬文化について学ぶことができ、日本ではなかなか見られない貴重な展示品に出会えました。
また、展示の説明は英語ですが、私はGoogle翻訳を使いながら観覧しました。
さらに「バギオ博物館」の魅力は、アクセスの良さです。SMモールの近くに位置しているため、買い物や観光のついでに気軽に立ち寄れるのがポイント!
時間もそれほどかからないので、ちょっとした空き時間にぴったりの観光スポットです。


• ベンキャブ美術館 (BenCab Museum)
「ベンキャブ美術館(BenCab Museum)」は、フィリピンを代表する国民的アーティスト、ベネディクト・カブレラ氏によって設立された美術館で、バギオを訪れるなら外せないスポットです。
館内は絵画や彫刻、土器をはじめとする伝統的かつモダンなアート作品で溢れており、フィリピン文化の魅力を深く感じられます。
私も訪れましたが、特に印象的だったのは繊細で迫力ある絵画や独創的な彫刻、そして歴史を感じる土器の展示です。
どの展示も美術的な価値だけでなく、フィリピンの風土や歴史を映し出していて心に残るものばかりでした。
館内は広く展示数も多いため、じっくり見て回ると時間がかかりますが、ゆっくりと充実したひとときを過ごせます。
また、美術館は自然に囲まれたロケーションも魅力的です。窓から眺める緑豊かな景色は、アート作品と同じくらいの癒やしを与えてくれました。


• 色の壁 (Valley of Colors)
バギオの「色の谷」は、色鮮やかな家々が並ぶ写真スポットです。
アクティビティは特にありませんが、美しい景色を楽しむことができます。
滞在時間も短くて済むため、観光の合間にサクッと立ち寄れる場所です。見どころがコンパクトで、予定に組み込みやすい場所です。
横の道路はたくさんのジプニーやタクシーが通るので、行きやすいと便利な場所です。
色の谷は、観光スポットとして手軽に楽しめる場所なので、バギオ観光の途中に立ち寄るのにぴったりです。


• エコパーク (Eco Park)
「エコパーク」は、バギオのおすすめスポットとして地元の学校の先生に教えてもらい訪れました。
入場料も高くありませんが必要でした。
屋外型の施設で、植物園や公園のような広い敷地にアート作品や撮影スポットが点在しており、自然の中で癒されながらフォトジェニックな写真を撮るのに最適な場所です。
実際に行ってみると、見晴らしの良いスポットに可愛いベンチやユニークなデザインのオブジェが設置されていました。
そして頂上にたどり着くと、日本人として少し驚かされるモニュメントが!なんとそこには鳥居とベルが並んでいました。
この異色の組み合わせに思わず写真を撮りたくなり、ユニークさが際立つ印象的なエリアとなっていました。
「エコパーク」は、自然とアートが融合した癒しのスポットでありながら、フォトジェニックな風景をたっぷり楽しめる場所です。


• クワランツファンライド遊園地 (Quirante’s Fun Rides & Recreation Park)
「クワランツ ファン ライド(Quarant’s Fun Ride)」は、バギオの中心に位置するバーナムパーク(Burnham Park)内にある遊園地で、地元の人や観光客が楽しめる穴場スポットです。
大規模ではありませんが、気軽に楽しめるアトラクションが揃っており、家族連れや友達同士で訪れる人たちで賑わっています。
遊園地内には、小型ながらスリルを楽しめるジェットコースターやお化け屋敷などがあり、大人も子どもも楽しめるラインナップが魅力です。
また、ローラースケートを体験できる屋内施設もあり、遊びの幅が広がります。
私が訪れたときは、ローラースケートに挑戦しました!
屋内型施設で、遊園地を囲むコースを一周滑れる作りになっていて、転んだりしながらもとても楽しい時間を過ごせました。
手ぶらで訪れても、スケートシューズや安全装備がその場で全てレンタルできるため、初心者でも気軽に楽しめるのが嬉しいポイントです。
バーナムパークを訪れた際には、ぜひ立ち寄って特別なひとときを過ごしてみてください!




季節限定イベント
クリスマスビレッジ (Christmas Village)
バギオのクリスマスビレッジ – 写真映え間違いなしの冬のイベント
「クリスマスビレッジ(Christmas Village)」は、バギオで冬の季節に訪れるべき人気のイベントの一つです。
可愛らしい装飾とユニークな演出が楽しめる場所で、観光客にも地元の人にも大人気のスポットとなっています。
実際に訪れてみたところ、施設自体は小規模で、全体を見て回るのに長い時間はかかりませんが、その分コンパクトに魅力が詰まっています。
雪が舞っているような演出が特に印象的で、その正体はなんと「泡」でした!
子どもたちがはしゃぐ姿を見ながら、幻想的な雰囲気を堪能することができます。
また、写真スポットがたくさん用意されており、イルミネーションや装飾の前で素敵な写真を撮れるのもこの場所の魅力です。
さらに、少しですが地元の食べ物を味わえる屋台もあり、軽食を楽しみながら過ごすこともできます。
クリスマスビレッジは、写真映えする特別な装飾やイベントが充実した冬のおすすめスポットです。


日帰り冒険スポット
PUGAD Pugo Adventure
「Pugo Adventure(PUGAD)」は、バギオから約1時間少しの距離に位置する、スリルと自然が楽しめるアドベンチャーパークです。
広大な敷地内には、ジップラインをはじめ、プールやATV(四輪バギー)、ミニ動物園などがあり、一日中遊べるスポットとして人気です。
私たちは、ハンドレッドアイランドでのジップライン体験の後、「もっと長くて高いジップラインがあるらしい」という友人の情報を元にPugo Adventureに向かいました。
ここのジップラインでは、まるでスーパーヒーローが空を飛ぶ時のような姿勢で滑走するのが特徴で、まさにスリル満点!飛ぶ前はとても緊張しましたが、滑り出してみると風を切る感覚が心地よく、下に見えるプールの人たちが手を振ってくれる光景も楽しかったです。
終わった後は「やって良かった!」と思う反面、再挑戦となると迷ってしまうほど迫力がありました。



友達は終わった後も手が震えていました・・
園内は非常に広く、アクティビティも充実しています。
私たちはATVとミニ動物園も楽しみましたが、これらのアクティビティはそれぞれ受付で支払いが必要です。


行きや帰りの注意点
バギオからバスで1時間少しでPugo Adventureに着きますが、帰りは事前に交通手段を確保しておくことをおすすめします。
私たちの場合、帰りにバギオ行きのバスが全て満席で乗せてもらえず、さらにGrabタクシーも圏外で呼べませんでした。
そのため、仕方なく海側へ向かうAgoo行きのバスに乗り、そこからバギオ行きのバスに乗り換えることになりました。
学校の他のグループは、私たちの話を聞いて事前にバンを予約して行きました。
バスが混雑する時間帯や便数に限りがあることを考えると、帰りの手段を確保しておくことはとても重要です!


その他おすすめスポット
バギオには、他にも多くの魅力的な観光スポットがあります。
私は残念ながらまだ訪れていませんが、以下の場所はおすすめと友達や先生が言っていました。
• ライトパーク (Wright Park)
美しい自然に囲まれた公園で、乗馬体験が楽しめます。
特に「ポニーボーイ」と呼ばれる馬たちとの触れ合いが人気です。
• ボタニカルガーデン (Botanical Garden)
色とりどりの植物が展示されている庭園で、アート作品や彫刻も点在しています。
自然の中でゆっくりと散策するのにぴったりの場所です。
• マインズビューパーク (Mines View Park)
鉱山や渓谷を見渡すことができる美しい景観のスポットです。
• ライオンズヘッド (Lion’s Head)
バギオ市内から約20分の距離にある、巨大なライオンの彫刻が象徴的な場所です。
ここでも素晴らしい景観を楽しむことができます。



ぜひ調べて、機会があれば色々訪れてみてください!
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